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きままな旅のテーブル・クロス
行き当たりばったりで入ったカフェにも、わざわざ行ったレストランにも、それぞれ食との出会いがありました。
おいしければもちろん、おいしくない時でも、旅先に広がるテーブルクロスは、大切な思い出です。

contents

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ヨーロッパ方面 イタリア オーストリア ギリシア スペイン チュニジア(阿
トルコ フランス ブルガリア ポルトガル ルーマニア


ヨーロッパ編

イタリア 

スパディーニ TRATTORIA SPADINI ◆ アッシジ
大変庶民的なレストラン。ボリュームもあるしサービスがてきぱきしている。ガストロノミー定食を注文。前菜、メイン、サラダ、デザートを選び、ワイン、水もセットになっていて1人15EURは破格。(2006)
Piazza S. Chiara / Via S. Agnese 6 Assisi
前菜のトマトソースのフェトチーネとトルテリーニ。前菜にしては量が多い。 子牛のグリルと牛のロースト・ジプシー風だが、どっちがどっちか分からない。肉が少々硬かった。サラダもある。 デザートには果実を選択。こんなに食べられない。

ラ・フォルテッツァ LA FORTEZZA  アッシジ
コムーネ広場を少しあがった坂の途中にある家族経営のホテル&レストラン。
生ハムを前菜にひとつ頼んで2人で分けるといったら、きれいに2皿に盛り付けてくれた。単なるパスタでも、金属の覆いをかけて持ってくる。ふたを取ると、ふーっと香草のいいにおいがしてくる。パスタをメインの代わりにして、デザートには、甘いワインにちょっと浸して食べるビスコッティに初トライ。ボリューム的にも丁度よく、おいしかった。水やコーヒーを含めて2人で36.10EUR。(2006)
Vicolo della Fortezza 2B Assisi
生ハムとメロン(一人前はこの倍)) 6.9EUR ジャーン、何が来た? ラビオリのバジルソース 6.8EUR フェトチーネのラグーソース 7EUR パンナコッタのカラメルソースがけ カントゥッツィ(ビスコッティ)とヴィン・サント3.5EUR

オステリア ダ ルキーノ OSTERIA DA LUCHINO ◆ アレッツォ
サン・フランチェスコ教会の真裏の道で営業する家族経営のお手ごろなオステリア。店の中は空で、お客さんはみな外のテーブルで、教会の後陣をバックに食事をしている。オーソ・ブッコは牛肉でなく豚肉で、ティラミスもマスカルポーネ・チーズではなくスポンジとクリームで作られており、厳密に言えば似非なのだが、味はかなりおいしい。典型的なトスカーナ料理が比較的お手ごろな値段で食べられる。野菜や豆のサイドオーダーも豊富。グラス・ワイン3EUR、水1.5EUR、エスプレッソ1.2EUR等全体的に安め。合計で39.4EUR≒6,000円(2006)
Via di Beccheria N.3  Arezzo
偽のオーソブッコ 8EUR 白いんげん豆煮 3EUR 茹でアスパラガス 4EUR トマトのパスタ 7EUR トルタ・ノンナ 4EUR  偽のティラミス 4EUR

83 コルソ・イタリア  83 CORSO ITALIA ◆ アレッツォ
コルソ・イタリアに面した、所在地を名前に使ったレストラン。入り口は奥まっているが、道にテラス席も出ている。アメリカンな雰囲気でどうかなと思ったが、味も感じも良かった。二人ともサラダやカフェ等を頼んで27.6EUR≒4,200円。(2006)
Corso Italia 83 Arezzo
4種の味のピザ。パリッとしていて、おいしい。5.8EUR 変わった形のパスタ。もちっとしている。7.5EUR リモンチェッロ。かわいい色だがお酒。2.5EUR コルソ・イタリアに面してテラス席が出ている。 なかなかおしゃれな店内だ。

イル・ピーノ IL PINO ◆ サン・ジミニャーノ
サン・ジミニャーノのサンマッテオ通りの奥を曲がったところにあるレストラン&ホテル。一皿一皿、おしゃれな盛り付けで供されるので感心する。
サービスのテンポはややゆっくり目なので、優雅にお食事ができる。水、コーヒーを含め二人で64EUR≒9,750円。決して安くはないが、お料理の味も見た目も大満足。(2006)
Via Cellolese 8/10 San Gimignano
スープ オニオンの輪切りがのっていておしゃれ。 野菜のムース 7EUR 羊のグリル、ピスタチオ・ソース 14EUR 猪肉のラビオリ  果物のチョコレート・フォンデュ 4種のビスコッティとヴィン・サント

イル・カンポ RISTORANTE IL CAMPO ◆ シエナ
シエナの観光の中心、カンポ広場に面したカフェ・レストラン。ピザ・マルゲリータは結構おいしかったが、ペンネ・ポモドーロは塩気が強くていまひとつだった。水、カプチーノ2杯、サービス料をあわせて31.05EUR=4,689円と観光地価格だが、場所は最高だ。(2006)
P. del Campo 50 Siena
ペンネ・ポモドーロ 9.5EUR ピザ・マルゲリータ 7EUR カプチーノ 3.5EUR カフェが広場を囲んでいる。

セラフィーノ SERAFINO ◆ シエナ  
シエナ・カンポ広場から少し歩いたところ。焼いた野菜がおいしい。オーソブッコはちょっと塩からかったが、給仕のお姉さんがかわいいからおいしいって言っておいた。デザートにズッパ・イングレーズと書いてあったが、本日はないといわれがっかり。代わりにいただいたプリンもパンナコッタもおいしかった。グラスワイン飲んで水飲んでコーヒー飲んで、ふたりで52EUR=7,892円。(2006)
Via Beccheria 9/11 Siena
猪肉のタリアッテレ 8EUR ニョッキのポモドーロ 7EUR  野菜のグリル 6EUR オーソブッコ 10EUR プリン 4EUR パンナコッタ 5EUR

カンビオ RISTORANTE DEL CAMBIO ◆ トリノ
トリノの老舗レストランだけあって、格調高い外観、豪華な内装だ。格式ばった店構えに緊張のあまりビデオを入り口で預けてしまい、食べ物の映像はない。前菜にはこの地方の極上赤ワイン・バローロのリゾット22,000リラ、メインに豚ひれのロティ・木の実ソース32,000リラ、相方は前菜に半円形パスタ18,000リラ、メインは牛のバローロ煮込35,000リラ。デザートやコーヒー、サービス料などもあわせ182,000リラ=13,379円。目の玉が飛び出るほどかと思ったがそれほどでもなかった。(1998)

リストランテ・サンタントニオ RISTORANTE SANT ANTONIO ◆ パドヴァ
パドヴァのサンタントニオ教会前のホテル・ドナテッロにあるカフェ・レストラン。外で食事をする。平凡だがはずれのないパスタを食べた後、デザートにはサント・アントニオというお菓子を頼む(1500リラ)。この名前からはこんな形だろう・・・と思ったとおり!いやいや、聖アントニウスの頭の形でなく、寺院の屋根の形っていう意味で・・・。二人で軽い昼食35,000リラ≒2,900円(1996)
Via del Santo, 102/104 Padova

アルフレッド・シュラルノ RISTORANTE ALFRED SULL'ARNO ◆ フィレンツェ
ポンテ・ヴェッキオを渡り、左に曲がったアルノ川の川沿いのレストラン。窓からの景色がよい。ツーリスト・メニューのパスタもメインもすぐに出てきたのでびっくり。ゆでた緑色野菜をメインとして選べるのは、疲れた胃にはありがたい。二人で45.87EUR=6,936円。もちろん、フィレンツェ風ステーキコースもある。(2006)
Via de'Bardi 46/r Firenze

イル・カヴァリーノ RISTORANTE IL CAVALLINO ◆ フィレンツェ
シニョーリア広場の端に位置するレストラン。場所が場所だけに広場にも席ができて大変にぎわう。目の前は暗く沈んだベッキオ宮の石壁、手前はレストランの明かりが華やかだ。大人の夜の空間ができている。フィレンツェ風ステーキの値段はそこそこ相場ではあるが、ほかは大衆的な割りに安くはない。ワイン8EUR、カフェ2EURなどあわせて二人で68.32EUR=10,369円。(2006)
Piazza Signoria 28/r Firenze
トスカーナの前菜盛り合わせ 6EUR 名物フィレンツェ風ステーキ。二人でシェア。16EUR モツァレラとトマトのサラダ 10EUR ケーキ2種一種でいいのだが。5EUR ジェラートのビスコッティ添え 5EUR 広場の角のお店。夜は広場の雰囲気も素敵。

カルミネ TRATTORIA DEL CARMINE ◆ フィレンツェ
カルミネ教会にはいる道の角にあるトラットリアリボリータはボリュームがある。カルパッチョの肉も脂がなく、しなやかで、ペコリーノ・チーズとの相性もよかった。水、コーヒー含め33EUR=5,008円。(2006)
Piazza del Carmine 18/r Firenze
チンギアーレ(猪肉)のパスタ 7EUR パンと野菜のスープ、リボリータ 6EUR ルッコラのサラダ 葉っぱがいっぱい。3EUR カルパッチョ お肉のさっぱりさが意外。8EUR

クアトロ・レオーニ DEL QUATRO LEONI ◆ フィレンツェ
アルノ川を渡った地区の路地にあるレストラン。外の席数が多くて、開放的。サラダは一皿を分けたので二人で60,000リラ=4,740円。(1998)
via Vellutini 1/R Firenze
アボカドサラダ。外側のキャベツに蟻が歩いていた。 白身魚のフィレンツェ風。聞きしに勝る豆の量だ。 きのこのタリアッテーレ。隣の席の人も絶賛していた。 コーヒーもこんな風に出てくるとおしゃれ。

ディーノ RISTORANTE DINO ◆ フィレンツェ
トスカーナ料理のレストラン、ディーノ。とても庶民的なお店だ。フィレンツェ風ステーキは大きいので2人シェアした。デザートまでは食べられず、グラス・ワイン、コーヒー等含めて63,000リラ=4,740円。(1998)
Via M.. Finiguerra *** Firenze
モツァレラとトマトのサラダ6,000リラ トルテリーニ・トスカーナ風。中に野菜とひき肉が入っている。11,000リラ フィレンツェ風ステーキで決まり。 28,000リラ

ラ・ポスタ RISTORANTE LA POSTA ◆ フィレンツェ
お皿に郵便馬車の絵が付いている。ちょっと高めだが、おいしかった。カードで支払う際、チップも書き込むよう注意された。50EUR=7,561円(2006)
アボカドのサラダ 6EUR ブルスケッタ 5EUR ポルチーニのタリアッテレ16EUR トマトとモツァレラのパスタ 12EUR 店の入り口

ディアナ RISTORANTE DIANA ◆ ボローニャ
美食の街のレストラン「ディアナ」ではボローニャの料理をいただく。手始めの、直径10センチ以上というモルタデッラなどをスライスしたボロニア・ソーセージの盛り合わせはとてもおいしい。この味はやはり本場のものだ。七面鳥のディアナ風とコトレット・ボロニア風は、どちらも肉の上にハム・トマト・チーズがのっており、見たところは同じだ。店内には肉塊がのったテーブルを押してまわる屈強そうな店員がいる。あの料理はなにかという興味はあったが、満腹のため確認するには至らなかった。二人でコーヒーなども頼んで115,000リラ(=8,568円)だった。(1998)
Via Indipendenza, 24 Bologna
赤ワインはサン・ジョベーゼ・ロマーニャ、10,000リラ ボローニャのソーセージ盛り合わせ 10,000リラ トルテリーニャ・イン・ブロート。14,000リラ 七面鳥のディアナ風    20,000リラ コトレット・ボロネーズ。   22,000リラ マチェドニアはレモン汁をかける。 8,000リラ

ブッカ LA BUCA ◆ ミラノ
ミラノ駅前の大通りを少し行ったところから駅を背にして左側に入ったところにあるレストラン、ブッカ。以前食べたときにおいしかったのでその後2度訪れた。前菜の盛り合わせは自由に選んで取る方式だが、たくさん取ってしまって食べ切れなくなりそうなので、あきらめて普通の前菜とパスタ、メイン、デザートとする。コーヒー、ワインもボトルでたのんで二人で113,000リラ≒8,000円。(1998)
Via Napo Torriani, 28 Milano
前菜・海の幸のマリネ   20,000リラ ブッカ風スパゲティー   14,000リラ 白ワイン 12,000リラ Tボーンステーキ      28,000リラ プリン 7,000リラ ティラミス 8,000リラ

店名不詳 ◆ ミラノ
ポルチーニ茸のパッパルデーラ21,000リラ。ビットリオ・エマヌエーレ・アーケード内のカフにて。ポルチーニ茸のリゾットというのも頼んだ。そっちは20,000リラ。じんわりとポルチーニの味がでていてとってもおいしいけど、場所柄もあるため、カフェなのに値段は高め。(1996)

ガルデラ LA GARDELA ◆ ラヴェンナ
アスパラのパスタ8000リラ、ビフテッカ・ア・ラ・フィオレンティーナ16,000リラもおいしい。デザートのズッパイングレーゼ6,000リラはすごくおいしかった。二人で前菜、メイン、デザート、飲み物あわせ67,000リラ≒4,996円。すごくお得な感じ。(1996)
Via Ponte Marino 3 Ravenna

ビーボ ◆ ローマ
トレヴィの泉の裏手のスパゲッテリア。妙に広い店内には、時間はずれのせいか客が誰もいない。絞ったオレンジジュース4,000リラ、これが旨い。スパゲティー・ポモドーロ7,000リラ≒450円。どうせ軽食屋だからたいしたものは出てこないと思っていたが、トマトソースがとてもねっとりしていて好きな味だった。おまけに超安い。まだお店はあるかな。(1994)

リストランテ・ピエルドナティ RISTORANTE PIERDONATI ◆ ローマ
サン・ピエトロ寺院の近くの歴史のあるリストランテらしく、1868年から営業していると書いてある。奥行きもあって広ぃレストランで、お客さんでにぎわっていて華やかな感じ。私にはちょっと何か足りなく感じるアマトリチャーナ(16,000リラ≒1,050円)と、そんなにおいしくはないラザニア(9,500リラ≒620円)で、下町価格のほぼ1.5~2倍の値段。(1994)

オーストリア 

ケーニッヒ・フォン・ウンガルン KONIG VON UNGARN ◆ ウィーン
シュテファン寺院近くのケーニッヒ・フォン・ウンガルンは、雰囲気も味もサービスも良いレストランだ。ワゴンサーブの前菜120シリング、サラダ60シリングや名物ターフェルシュピッツ230シリング(約2,500円)をいただく。ほうれん草のソースがおいしかった。おなかいっぱいでデザートは入らない。結局二人でチップも置いて1,300シリング=14,000円。この店でこれなら高くない。(1996)
WienⅠ, Schulerstrasse 10
レストラン、ケーヒニッヒ・フォン・ウルガルン 格調高い雰囲気だが、お店の人は気さく。 ウィーン名物ターフェル・シュピッツ。肉の饗宴。

ギリシャ 

ギリシャ、パッケージ・ツアーの食事(2000)
アテネからデルフィに向かう途中のレストランAGELOSにて、ヤギのチーズ、チーズパイ、ドルマデス、ムサカなどギリシャ名物が登場。
カランバカのディバーニ・ホテルの夕食
トスカーナ風カネロニ、チキンクリームスープ、牛のロースト・エストラゴンソース、チョコレートケーキ
メテオラからおりたあたりのタベルナ、キポスで昼食
キポスとは「庭」の意味らしく、お庭で食事した。
ドルマの盛り合わせ、肉の串焼き、アイスクリーム
アテネのディバーニ・アクロポリス・ホテルで夕食
シーフードサラダにはかに風味かまぼこが入っている。ビーツのサラダに魚料理。
クルーズ船/エージアン・スピリット
クルーズ船の食事をご紹介します。朝食はデッキでブッフェ、昼食はデッキのブッフェかレストラン、夕食はレストランが2箇所あるので選べます。ブッフェ・タイプもあり。
ブッフェの朝食
さわやかな朝のデッキでいただく。パン、ヨーグルト、ハム、シリアルなども充実。ルームサービスもあったらしい。
船のレストランで昼食;その1
クリームスープ、オニオン・パイ・ミコノス風、えすかろっぺクリーム・マシュルームソース、ケーキ・ジャンドゥイア風というものをメニューから選んだ。
船のレストランの昼食;その2
クリームスープ、小さいがムール貝、肉料理、ゼリー
デッキの昼食
セルフサービスで好きなものをとるので気楽。パスタやちょっとした煮込みものなどがある。デザートもずらりと並ぶ。青い空と海を見て、バイオリンの演奏を聞きながらの食事。
ブッフェの夕食
オードブルからデザートまで、好きなものをブッフェにとりに行って、着席でいただく。デザートは小ぶりでカラフルなので、何種類も食べられる。
カクテルパーティー、ギリシャ・ナイト
カクテルとおつまみのあと、席を移して夕食。
サラダ、ギリシャ料理の前菜盛り合わせ、ローカロリーメニューから選んだパスタ、ラタトゥユとなっているがこれが本当にラタトゥユ?説明には南仏風シチューと書かれていた。デザートには、果物、ヴァクラワ(トルコやギリシャの菓子)
キャプテン主催のガラ・ディナー。
テーブル・サービスだが、配られるメニューの中からほしいものをチョイスできる。スモーク・サーモン、コンソメスープ、カニのスープ、鴨料理、白身魚のシャンペン・ソース。暗くして火をつけて運ばれるデザートのベイクド・アラスカは、あたりはずれが・・・。私たちのテーブルには2色、隣のテーブルにはピンクやグリーンのカラフルなアイス・ケーキが!
船の最後の夜はレストランで。
ヴィシソワーズ、サラダ、Tボーンステーキ、ババロア
クルーズおしまい。アテネに戻りました。
グラン・ブルターニュ・ホテルで夕食
シーフードのサラダ、肉料理、アイスクリーム
添乗員さんに案内されて、プラカの街を歩く。希望者の自由行動中によったレストラン。えびのグリル魚のグリル。プラカは、こんなお店がいっぱい並んでいる。食事時はレストランの呼び込みも競い合って、とてもにぎやかだ。
街角のズブラキ。昼食後にまだハラに余裕があったのでチャレンジ。単に肉のグリルをそいで野菜と一緒にパンに入れ、ソースかけるだけなのに、おいしくて、「やっぱこれだね!」と思った。B級グルメ、ファーストフード万歳。

スペイン 

スペインの旅~北スペイン・サンチャゴデコンポステラ(パッケージツアー)・・・2010年 NEW
ブルゲーテ村で昼食  TXIKIPOLIT 
ヘミングウェイが滞在したことのあるピレネーの小さな村の個人経営のレストランで昼食。バスク語交じりなのかなんと読むか判らない店名だ。
ホワイトアスパラ、仔牛肉のラグー、白いプリン
パンプローナの夕食 サン・イグナチオ SAN IGNACIO
パンプローナ旧市街のレストランにて。季節のサラダ、レドンド(牛もも肉の薄切りとマシュルームのソテー)、アルコール入りレモンシャーベット
サン・セバスチャンの昼食 ガンダリアス GANDARIAS
サンセバスチャンのバールつきのレストランで、カウンターにずらっと並ぶタパスがおいしそう。ツアーでは着席のテーブルで食事。カニのタルト、鱈のピルピルのクレープ包み、海老とベーコンの串焼き、イカの焼き物がピンチョスの類、あんこうのソテーはメインの料理デザートは青りんごのシャーベット。
パンプローナの夕食 フリー/有志参加(添乗員さんつき) BODEGON SARRIA
生ハムとピーマンのピンチョス、チョリソのピンチョス、揚げナスとアングーラス(鰻の稚魚)のピンチョスこれらとグラスワインで、二人で20ユーロ
ログローニョの昼食 ズビリャーガ ZUBILLAGA
野菜のオリーブオイル炒め、鴨肉のコンフィ、チョコレートケーキ
サント・ドミンゴ・デル・カルサダのパラドールの夕食
スイカとチーズの浮島の南瓜スープ、グリーンアスパラガスのスープ、鱈のリオハ風、フルーツタルトとシャーベット
ブルゴスの昼食  GORDERO GOGHINILLO
モルシーリャ(米が入ったブルゴス名物のソーセージ)、ラムチョップ、サラダ、メロン
サンテリャーナ・デル・マールのパラドールの夕食
メロンジュースのアミューズ、ツナとアンチョビのサラダ、マルミタコ、アイスクリームのフルーツ添え
オビエドの昼食 LA GRAN TAVERNA
ヤギのチーズとベーコンのサラダ、スズキのオーブン焼、プリン
レオンのパラドールの夕食
サーモンと海老のアミューズ、小帆立の前菜、イベリコ豚サーロインの串焼のチーズソース添え、フレッシュフルーツ
レオンの昼食 ZULOAGA
魚のテリーヌ、鯛のグリル、ピーチケーキ
レオンの夕食 フリー/有志参加(添乗員さんつき) エル・ガウチョ EL GAUCHO
ひき肉とポテト カニのサラダ 生ハム、サラミ盛合わせ サラダ フリット 中はバール
ルーゴの夕食前のバール   フリーでふらり、 ラタスカ LA TASCA
タコのガリシア風 表面を揚げたツナサンド ロシア風ポテトサラダ きのこのオムレツ グラスワイン バールと席がある
ルーゴのホテルの夕食
ガリシア風スープ、牛肉と野菜の炒め物、クレマカタラナ
サンチャゴ・デ・コンポステラの昼食  カーサ エリザ CASA ELISA
魚のスープ、メルルーサのソテー、サラダ、タルタ・デ・サンチアゴ
サンチャゴ・デ・コンポステラのパラドールの夕食
スープ、季節の温野菜キャベツ包み、海の幸のリゾット、ガリシアのりんごのクレープ
サンチャゴ・デ・コンポステラの昼食 フリーでふらり オブラドイロ ザンテール
サンチャゴ・デ・コンポステラの夕食 エル カジャド EL CAYADO
サラダ、牡蠣、ナバハス貝、あさり、ムール貝、焼き海老、焼きピーマン、タコのガリシア風、ホタテのコキーユ、苺のホイップクリーム添え

北スペインツアー/飲み物編
ナバーラの赤 ナバーラのロゼ リオハの赤 各種 
バールの赤 バールの赤 甘口の赤は珍しい 魚のときはロゼも 貝づくしには白 サングリア コーラ
水、炭酸水各種 フレッシュジュース カプチノ エスプレッソ



スペインの旅(パッケージツアー+延泊)
セゴビアの昼食 レストランカンディドにて。名物仔豚の丸焼きは、お店の人が口上を言ってこんなにやわらかいのだとお皿でカットします。
メソン・デ・カンディド MEZON DE CANDIDO
セゴビヤ名物・仔豚の丸焼きが有名なお店。水道橋のすぐ近くにある由緒あるレストランだ。仔豚の丸焼きを頼むとオーナーがパフォーマンスを披露してくれる。
Plaza de Azoguejo 5 Segovia
マドリーの夕食 シティオ・デル・マドリにて。 温かい前菜が3種類、鱸のソテー・クリームソース、シャーベット。おしゃれなレストランだ。
トレドの昼食 オスタル・デル・カルデナルのレストランにて かにのスープ、豚肉のソテー、チョコレートケーキ。 
トレドの夕食 宿泊したホテルのレストランにて。ミネストローネ、サーモンの煮込み、このあたりの名産のメロンがデザート。
プエルト・ラピセで昼食 この辺で必ず立ち寄るヴェンタ・デル・キ・ホーテにて。にんにくスープ、肉と野菜の煮込み、マンチャの花というデザート。
グラナダ夕食 滞在ホテルのレストランにてマシュルームとチキンのスープ、白身魚のクリームソース、アイスクリームとライスのミルク煮。
グラナダの昼食 パラドールのレストランにて。サラダ、ついにパエリヤが登場、グラナダ近辺の町のお菓子ピオノノ。
グラナダの夕食(フリー) 街中のレストラン、チキートにて気楽な雰囲気で、おいしい。
チキート / CHIKITO
庶民的なレストランで、グラナダではなくバスク地方の料理が得意だそうだ。店内は、バー・コーナーもあって広く、にぎやかだ。サラダ3.91EUR、ナザーリ(肉料理)15.03EUR、バカリャオ(魚料理)13.07EUR、プリン2.85EUR、コーヒー1.2EUR。

Plaza Campillo 9 Granada
ロンダの昼食 カサ・サンタ・ポーラにて ガスパチョ、チーズ、タパスの盛り合わせ、デザートの素朴なプリン(これがうれしい)。
ロンダの夕食 宿泊パラドールのレストランにて。 シェリー酒、生ハムを皮切りに、魚のテリーヌ、魚のグリル、アイスクリーム・ソース添え。高品質な感じ。
コルドバの昼食 カバージョ・ロッホにて。セロリと小エビの煮物、豚薄切り肉でハム・チーズを巻いたカツレツ、アイスクリーム。
エル・カバージョ・ロッホ / El Caballo Rojo
国賓も訪れるという名門レストラン、カバージョ・ロッホ(赤い馬)。天皇来訪の写真も飾ってある。おいしそうなデザートが並ぶが、ツアーメニューには入らなかった。できればツーリストメニューでなくアラカルトで味わいたいものだ。
Cardenal Herrero 28 Cordoba
セヴィージャの夕食 エル・パティオ・セヴィジャーノにて。フラメンコを見た後別室で食事。野菜スープ、メルルーサ、メロン。味はファーストフードっぽい。
セヴィージャの昼食(現地ガイドさんの案内) 川向こうのバルにて。 
セヴィージャの夕食(フリー) プンタ・デ・エル・ディアマンテにて。ハウスワインと、ガスパチョ、ゆでたアスパラガス、パエリヤ。
プンタ・デ・エル・ディアマンテ / Punta de el Diamante
カテドラルのすぐそばにある、庶民的なカフェ・レストラン。コンビニ・コーナーでサンドイッチ、飲み物なども売っており、買って席で食べることもできる。昼以降はノンストップ営業なので、いつでも簡単な食事ができる。ガスパチョ 3.6EUR、ゆでアスパラガス 4.8EUR、パエリヤ 4.2EUR ワイン 3EUR、水 1.2EUR、コーヒー 1.35EUR、席料 0.45EUR 二人で 25.68EUR
Avda. de la Consrtitucion 11 Sevilla
モンセラートの昼食 モンセラート修道院の手前のレストラン。お料理はなかなかおいしい。スープ、パスタ、牛の煮込み、アイスクリーム
バルセロナの夕食 バルセロナ港近くのレストランにて。グラスのカヴァで始まる海の饗宴。パプリカのマリネ、イカリング、ムール貝、海産物プレート、ケーキ。
バルセロナ 朝食・昼食 ホテルの朝食。 日本料理店・山鳥にて松花堂弁当
バルセロナの夕食 ホテル・リッツのダイニングにて 鴨のスモークのサラダ、牛ステーキ、アイスケーキ。リッツだからと言って特別おいしいわけでもない。
タラゴナの昼食(フリー) ミストラルにて。 チョイスできる定食。生ハム、パエリヤ、クレムカタランで10ユーロほど。
バルセロナの夕食(フリー) クアトロ・ガッツにて 雰囲気もよくお料理もおいしい。
クアトロ・ガッツ / 4 GATS 
1897年から6年間営業していた、ピカソらが通った伝説の店「4匹の猫」がピカソ生誕100年にちなみ1981年に再現された。二階席もあり、一階ではピアノの生演奏が行われる。大変活気ある華やかなブラッセリーだ。ほたてをセルクル型にはめたサラダ、バカリャオ(干しタラ)の煮込み、イベリコ牛の煮込み、コーヒー、ビールなどで二人で51.16EUR

Montsio 3-bis Barcelona

カーサ・ドミンゴ / マドリー
1920年にできたというアルカラ門近くのレストラン。英語はあまり通じないが、サービスは良い。ステキなカクテルが食前、食後に出されて気分は最高。食事は伝統的なスペイン料理で、ニンニクのスープやバカリャオのトマトソース煮、相方はサラダにメルルーサ、そしてデザートは二人ともプリンを食べ、水やグラスワインを頼んで二人で8,860ペセタ、7,600円程度だ。(1995)
Alcala 99 /Madrid

ベラルミーノ Belarmino / マドリー
ベラルミーノは、広くておしゃれなレストラン。窓には店の名前を花文字で刺繍した白いカーテンがかかっている。でも他に誰もお客さんがいない。店員の監視下、恐縮しながら食事。二人で4295ペセタ≒3700円。このお店、まだ営業しているだろうか。ちょっと心配。(1995)

ロス・カラコーレス LOS CARACOLES ◆ バルセロナ
店の名前もカタツムリというカタツムリ料理が名物のお店。フレンチのエスカルゴを連想していくと、不揃いのカタツムリが山盛りになっている様をみて思わずたじろぐ(1,950ペセタ≒1650円)。楊枝で穿り返して食べるのだが完食するには根気が必要。パエリャ(3,600ペセタ≒3,190円)も食べたが、カタツムリ料理と似た濃いめの味付けだ。後でのどが渇くので水を買ってからホテルに帰ろう。(1995)
Escudellers, 14 08002 Barcelona

チュニジア 

レストラン・ロリエント RESTAURANT L'ORIENT ◆ チュニス
チュニスでの夕食。ホテルのドアマンに店の前までつれてきてもらった。ジュース飲んでサラダ食べてクスクス食べてお茶飲んでも11.9ディナール(=1,300円程度)。チュニジア風クスクスは、スープをかけないタイプもあるそうだ。(1997)
7 Rue All Bach Hambo Tunis
チュニジア風サラダ チュニジア風のクスクス あまーいミントティー レストランの入り口


トルコ 

トルコ ◆ パッケージ・ツアー
パッケージ・ツアーなので食事は選べませんが、何が出てくるか楽しみです。トルコは世界三大料理のひとつですから。毎日のように出てくる肉のグリルも脂が落ちているので意外とさっぱりいただけます。農作物が豊富だというだけあって、野菜がたくさん出てくるのも嬉しいです。心残りは街角のファーストフードを食べられなかったことでしょうか。
レストラン・ワシントン (アンカラ)
チーズのパイ、シシケバブ、カリンのグラッセ。生野菜のサラダも付いていました。
エライ・レストラン (カッパドキア)
レンズマメのスープ、ナスとひき肉の煮込み、クスクスを固めたようなデザート。他にパストゥルマというベーコンの包み焼き、生野菜サラダも出ました。
ハネダン・レストラン (カッパドキア)
野菜のスープ、ドルマ盛り合わせ、牛肉のつぼ焼き。デザートはフルーツカクテルのアイスクリームのせでした。
ア・ラ・チュルク・レストラン (カッパドキア)
サラダ、チーズコロッケ、肉の煮込みじゃがいもの千切りソテー添え、いちじくのコンフィ
コンヤリ・レストラン (イスタンブール)
サラダ、ドルマ、チーズパイ、牛肉のトマト煮、二色アイス。
ハジュババ (イスタンブール)
新市街のタクシム広場から入ったイスティクラル通りに面したレストラン。2階のお店に入ると、ショーケースには肉や魚、前菜、デザートも豊富に並んでいるので、色々選んで、あれこれ指差して焼いてもらって食べる。
レストラン・ストーク (イスタンブール)
野菜のグラタン、野菜の串焼き、かに爪、さばのグリル、小菓子とフルーツ。ナスのペーストなどの取り分ける前菜もおいてある。
レストラン・フェリエ (イスタンブール)
豪華なシーフードの盛り合わせ、すずきのホイル蒸し、牛肉のグリル、トルコのお菓子のフルーツソースで描いたチューリップがおしゃれです。
レストラン・シーハウス (イスタンブール)
チーズや魚介のフリット、グリルなどの前菜にメインは黒鯛のグリル、デザートはトルコのお菓子、果物。
リッツカールトン (イスタンブール)
ツアーの企画「夜会」のメニュー。トルコの前菜の盛り合わせ、きのこのクリームスープ、羊のグリル、トルコのお菓子の盛り合わせ。企画ものディナーなので同じメニューは無いでしょうが・・・。
レストラン・ハムディ (イスタンブール)
トルコ風ピザ2種、スープ、ケバブ、トルコ菓子とフルーツ、パンだけでなくピラフも出された。


フランス 

シャンデリエ LE CHANDELIER ◆ アヴィニョン
アヴィニョンの裏通りで見つけたレストランは、プロヴァンス風に統一したテーブル・セッティング。ろうそくを灯りにしており、薄暗く、ムードがある。観光客を狙ったような店かと思ったが、料理も手が込んでいて、おいしかった。マダムは愛想も良く丁寧にメニューの説明をしてくれる。1人135フランの定食でいい気分で食事ができ大満足。店の外のメニューに下手な日本語もそえられていた。
29 Rue Saraillerie 84000 Avignon
エスカルゴのテリーヌ、いちじくのクリームソース。中央にラベンダーが立っている。 プロバンスの羊の足・オリーブの野菜の房飾り、山羊とタイムのソース。 自家製のハーブ入りのパンが2種類あり、香りもよくおいしい。 鶉のファルシ、・シャトー・ヌフ・ド・パープの搾りかすに漬け込んだぶどうの煮込み クレム・ブリュレ。コレは普通の代物だ。料理ほどのオドロキはない。

ジャルダン・デ・キャトル・セゾン JARDIN DES QUATRE SAISONS ◆ アルビ  
アルビ駅近くのこじゃれた内装のレストラン。エビのテリーヌに続き、夏だが旅行者用に、冬の煮込み料理のカスレが出てくる。デザートはチョコレートケーキ。盛り付けもテーブルセッティングもおしゃれ。ツアーで利用。(2009)

ル・コンスタンタン LE CONSTANTIN ◆ アルル
給仕兼オーナーなのだろうか、感じのよいお兄さんが1人で客を仕切っている。お高くとまるわけではなく、こじんまりとしたレストランなので、自分でサービスしきれなくなるほどにはお客を入れないようだ。120フランの定食で前菜、メイン、デザートと思ったらチーズまで込みだった。知り合いがゴッホのラベルの付いたワインを造っているといって薦めてくれたが、ワイン工場の見学もできるということなので、行ってみたい人は紹介してもらうといいかも。
6, rue Dominique Maistro 13200 Arles
コンスタンティン浴場跡近くのレストラン。 薦められたゴッホの絵の付いたワイン。 メリメロ。3種類の燻製の魚ガのっていた。 羊の足のシヴェ。お店の人にいい選択だと言われた。 デザートの前に、チーズも付いてきた。 一番量の少なそうなデザートにしたが・・・。

ドメーヌ・ド・ロッシュボワ DOMAINE DE ROCHEBOIS ◆ ヴィトラック  NEW
3日間同じホテルに宿泊したため、同じような夕食。食前食後のアミューズ類が多くておなかいっぱい。ツアーで利用。(2009)
アミューズ。すいかのジュース、トマト飴など。 1日目の前菜。色々出てきます。 ヤギのチーズのグリル 鴨のロースト ラズベリーのタルト、レモンクリーム 食後のアミューズ(一人分ではありません)
2日目のアミューズ。1日目とあまり変わらない。 2日目の小前菜 生ハムのトーストときのこのマリネ ラムのロースト、ポレンタとオリーブ 苺とピスタチオのティラミス レモネードとプチフール
3日目の一口アミューズ。揚げ物がでてきた。 小前菜は、フォアグラのムース、テリーヌ シーフードのスープ エスプレッソ仕立て 体のグリルとアサリ、ズッキーニのリゾット フルーツサラダ シャーベット添え 食後はエスプレッソで。

シェ・マキシム CHEZ MAXIME ◆ エクサン・プロヴァンス
プロヴァンス料理のレストラン。前菜、メインデザートが選べる125フラン(2,700円程度)の定食で大満足です。
12 Place Ramus 13100 Aix en Province
小さな広場に面したのお店。いかにも南欧風の建物。 ルキアンというなすとチーズの重ね焼き。(前菜) ムール貝のクリームソースは量が多い。(前菜) プロヴァンスといえばアイオリソース。 アルルカンという名のミートローフ。(メイン) チェリーのソルベにしたが、これも大きい。

ウスタル OUSTAL ◆ サンシル・ラポピ  
グラスで、カオールの黒ワイン あっさりした、オニオン・スープ 鶏のグリル マシュルームソース 説明は違ったが、味はかぼちゃのケーキ。 室内席には現代絵画がかかる。 石造りの家のレストラン。ツアーで利用(2009)

オーベルジュ・ドゥ・ラ・サラマンドル AUBERGE DE LA SALAMANDRE ◆ サルラ 
常設マーケット近くの路地のカジュアルなレストラン。旅行者の人気は、きのこのオムレツの定食。オムレツとポテトグラタン、サラダのワンプレートで10ユーロ。見た目は同じだが、中はジロール茸とセップ茸(イタリア語ではポルチーニ)。どちらも高級食材。(2009)

シャトー・グラン・バレイユ CHATEAU GRAND BARREIL ◆ サンテミリオオン
サンテミリオンのブドウ畑にあるシャトーホテルの中の、ステンドグラスの美しいレストランだ。グルメ格付け本のゴー・ミヨーで14/20点を獲得。
ハトのシャンピニオン・ソース 牛フィレのステーキ、赤ワインソース 温かいチーズと野菜のサラダ チョコレートケーキ、チーズクリーム添え ベベ・カヌレ、ジュレ、プチフール 贅沢なシャトー・ホテル。スパもある。

ボン・ラブルー BON RABOUREUR シュノンソー 
ランチ付きバスツアーで利用したシュノンソー城のすぐそばのホテル兼レストラン。凝ったものは出ないが、布のテーブルクロスがかかっている。ホテル部分も清潔感がある。
鴨のスモークのサラダ ロワールのロゼワイン 白身魚のクリームソース チョコレート・ケーキ 2階建てのホテル外観

メゾン・カメンツェル MAISON KAMMERZELL  ◆ ストラスブール
ストラスブール大聖堂近くの、アルザスらしい建築の一軒。白ワインもすっきりしたアルザスのシルバネールを選んだ。前菜とメインとデザートを選ぶコースで195フラン。(1997)
6 Place de Cathedrale 67000  Strasbourg
フォアグラのテリーヌ。25フラン追加して定食の前菜に選んだ シュークルト。幾分上品で量も少ないが友人は食べきれなかった。 メインは鶏のリースリング・ワイン煮。別皿で無味のフェトチーネが付く。 レモンのソルベ。お腹がいっぱいなので少なめにと頼んだのだが・・・。これだ

ジェンティ・マグレ GENTY MAGRE ◆ トゥールーズ    
愛想の良い給仕のお兄さん達がいる、活気のある大人のカジュアルレストラン。町中にあるせいか垢抜けしている。ツアーで利用(2009)
冷たいトマトのスープ(ガスパチョ) フォアグラ(ナチュレ)とトースト ひらめのグリル、チーズリゾット添え ラズベリームースとシャーベット お茶はマリアージュフレール 地元客も多い町中のレストラン

レストラン・ニコラ NOCOLAS ◆ ニーム  
家族経営なのか普段着のおばさんが給仕してくれた。前菜とメインを選ぶコースで1人135フラン=2,800円。(1997) 
 1 Rue Poise 30000 Nime
ゆで野菜にアイオリソースというシンプルなサラダ・プロバンサル。(友人の前菜) 2-3人前は軽くあるという魚のスープ。パンをスープにいれて食べる。(前菜) 蛙の股肉のフリットバジル香草ソース。形はグロイが、いい香りでおいしい。(メイン) ホテルのおじさんが教えてくれた、高くなくておいしいレストラン。日曜も営業している。

エカイエ ECAILLER ◆ バイヨンヌ
バイヨンヌ旧市街、ニーブ川沿いのカフェ。店名がエカイエ(貝などを開ける職人)というので、夜は海の幸が食べられるレストランになるのだろう。土地の名物のハムを食べようと、ハムがのっているバイヨンヌ風サラダとハム入りオムレツを頼む。オムレツの卵がキュルキュルとした舌触りでおいしい。
5 rue Victor Hugo 64100 Bayonne



アル・アジャミ AL AJAMI ◆ パリ
付きだし  ババガノーシュ  タブーリ  フムス  ごまペースト  牛肉のメゼ 
シャンゼリゼの裏にある結構な高級店。
ミルクプリン  クレープ  ミントティー  コーヒー 

404(キャトルソンキャトル) ◆ パリ
とてもおしゃれなの北アフリカ料理のレストラン。タジン、クスクスが食べられる。特製のミントのカクテルもさわやか。
中央のテーブル席は、満席になると隣との間隔が狭苦なってしまうが、レストランの角には中二階の部屋や、囲いのついた部屋もあり、贅沢でエキゾチックな雰囲気だ。パリに行くたび食べに行くお気に入りレストランのひとつ。二人で前菜に一品ずつ、メインはタジンかクスクス、仕上げにあつあつのミントティーで72EUR≒11,000円

69, rue des Gravilliers 75003 Paris
店内はエキゾチック いわしのフリット9EUR クスクス 14EUR クスクスにかけるスープ 羊のタジン 18EUR ミントティー 3EUR

トゥール・ダルジャン TOUR D’ARGENT ◆ パリ
セーヌ川のほとりにあるミシュランの星つきレストラン、トゥール・ダルジャン。ディナーは高いが、ランチなら350フランからとお手ごろだし客層もハイソでもないので、何とかいける。給仕も感じがよいし、名物オーナーもテーブルごとに回ってくる。コースの外に食前酒、ワイン、コーヒー等を頼み、二人で1,079フラン。(1997)

ダォ・ヴィエン DAO VIEN ◆ パリ
10年以上前から行っていたが、客があまりいたことがなく、2004年には閉店していた。個人的には、生まれて初めてフォーというものを食べた店で、サイゴン風スープが大好きだった。
ハム入りハノイ風スープのフォー(米麺)。35フラン サイゴン風スープ。豚と蝦入りのフォー。35フラン 生春巻き。一皿25フラン 焼きそば。45フラン デザートの蓮の実と龍眼のシロップ漬け。15フラン 地味な店で、ライトも微妙なつき方。

とよとみ TOYOTOMI ◆ パリ
オペラ近くの寿司・日本料理店。日本料理と言ってはいるが、外人が日本風と思って作った料理という感じ。勉強になって面白い。寿司も色々と種類、組み合わせがあるが、このセットは14.80EURO(2007)
24 Rue des Petits Champs 75002 Paris

徳利 DAG PHUG ◆ パリ 
ムフタール通りのはずれにある中華料理店だが、メニューを見るとベトナム風の定食コースがある。メインは、ちょっと照り焼き風のさっぱりした焼き鶏もよかったが、豚肉の真っ黒な炒め物がとてもおいしかった。前菜にはフォーを食べているし、これをついてきたビーフンと混ぜて食べるとおなかもいっぱいになる。
夫婦でやっているのだろうか。この日は、客は私たち以外になかった。(2007)
27, Rue Descartes 75005 Paris 
前菜に選んだ牛肉のフォー 鶏の串焼き 勝手についてくるサラダ 豚の甘辛炒めビーフン添え 温かいチェー りんごのベニェ

ドン・フォン(為平牛肉麺) ◆ パリ
パリでフォーが一番おいしいと言われる有名店だがいたってお気楽。中華料理店でもフォーが食べられることも多いが、ここはヴェトナム料理専門だ。あえて食べ比べたわけでないが、フォーとなると、なんとなくここへきてしまう。牛肉のフォーは7EUR(小サイズは6.2EUR)。別皿の野菜をぶち込みながら食べる。ベトナムのデザートのチェーだと思われる「四季」というドリンクは2.9EUR。二人で食べて19EUR≒2,900円。
14, rue Louis Bonnet 75011 Paris

ヌラ NOURA ◆ パリ
パリ市内に数店舗あるレバノン料理チェーン店のモンパルナス店レバノン料理の前菜を集めた皿盛りは、全体で前菜として位置づけるには量がありすぎる。これとパンだけで充分。 (2007)  
121, BD du Montparnasse 75006 Paris
ヘルシーな冷菜盛り合わせ (16.5Euro) ベジタリアンの冷菜盛り合わせ (16.5Euro) レバノン風小菓子の盛り合わせ  (6.5Euro) レバノンのコーヒー      (3.5Euro)

ピエ・ド・コション AU PIE DE COCHON ◆ パリ
レアルの駅からすぐの、赤いひさしの目立つパリらしいブラッスリー。上の階は赤い内装でゴージャス。常にギャルソンが、サービスに動き回っている。オリジナルのカクテル、キール・ア・ラ・メゾンは赤い。期間限定で出されたディナー、ハムとキャベツとフォワグラのパテ、サーモンとセップ茸のソテー、りんごのブランマジェで228フラン。(1999)
アラカルトの気楽な食事もでき、店名にもなっている「豚の足」は、骨とゼラチンばかりで食べにくいが、この店の名物だそうだ。
6 Rue Coquillière 75001 Paris

マリアージュ・フレール MARIAGE FRERES ◆ パリ
左岸のマリアージュ・フレールはサンミシェル近くをセーヌ川からちょっと入ったところにある。ランチのサーモンとグレープフルーツのサラダは79フラン。ポットサービスのお茶は、マリアージュフレールの看板銘柄「マルコポーロ・ルージュ」を選んで38フラン。合わせて2,400円ほど。なかなか優雅なランチタイムだ。お店の2階は狭いので、テーブルの間も狭い。(1997)

メゾン・ダルザス MAISON D'ALSACE ◆ パリ
シャンゼリゼに面した、大きなアルザス料理のレストラン。前菜、メイン、デザートが選べるコースは185フラン(3,580円/1994年)。アルザス名物シュークルトは、山と盛られた酢漬けキャベツ以外にもじゃがいもごろごろ、お肉どっさりなので、コレをメインにしたいなら前菜は軽めにしておこう。ゆめゆめアルザス名物だからといってオニオン・タルトなんか頼まぬよう・・・。デザートはラ・ヴィ・アン・ローズ(ばら色の人生)というカシスのシャーベット。(1994)     *現在は、店の名前が「ラルザス」に変更になっている。
39 Av. des Champs-Elysees, 75008 Paris
前菜に選んだ牡蠣。 シュークルト。ちなみにこれは食べた後だ。 「ラ・ヴィ・アン・ローズ」は、お酒が入っている

メゾン・ド・ラ・トリュフ MAISON DE LA TRUFF ◆ パリ
マドレーヌ寺院あたりはフォションをはじめとする高級食材店が立ち並ぶグルメでなくても垂涎の場所。そのうちの一軒はトリュフ専門店で、その菜も「メゾン・ド・ラ・トリュフ(=トリュフの家)」。お店の一角に簡単なレストランがあり食事が出来る。なぜか普通のトリュフに関係ないランチもあるが、ここはひとつ、トリュフのリゾットを頼む。トリュフのスカスカしたスライスがのっていた。クリーム味でおいしい。そのものを食べている感じではないので、香りはいいが、味はよく分からなかった。

モラール MOLLARD ◆ パリ
フランス料理の先生にお魚料理が美味ときいてやってきた、サンラザール駅前のブラッセリー&レストラン。駅前の割には華やかなアール・ヌヴォー調の内装のレストランでお高そうに見える。ワイン、コーヒーを頼んで、二人で377.20F(≒7,600円)だ。量が多く、デザートが入らない位おなかいっぱいになった。(1998)
115, rue Saint-Lazare 75008 Paris
ピンク色のナプキン ムスカデ 63F 牡蠣6個 58.20F  サラダ・サンラザール56F 舌平目のムニエル 63F 鮭のグリル 86F

ル・ドーフィン ◆ パリ
パレ・ロワイヤル近くのちょっと華やかなビストロ。前菜メインデザートにグラスワイン、コーヒーを頼んで二人で90.5EUR=13,799円
167 rue Saint Honore 75001 Paris
いわしののポワレ 10EUR きのこのスープ 10EUR 豚ほほ肉の煮込み 20EUR ブランダード 20EUR パインのジュレ 7EUR ブラン・マンジェ 7EUR

ル・トラン・ブルー  ◆ パリ
ベルエポックの華やかな内装のレストラン、トラン・ブルーでは、ここが駅の中だということを忘れてしまう。これから電車に乗る人たちのために「お急ぎコース」もあるが、お料理も定評のあるレストランなので、豪華な雰囲気とともゆっくり食事も味わいたい。
リヨン駅のトラン・ブルー トラン・ブルー内。 ステーク・タルタル 115F そのまんまのサラダ 45F 

ル・パロス LE PAROS ◆ パリ
サン・ミシェルのギリシャ料理店街のなかのひとつ。比較的安価で、かつ健康的に魚のグリルなども食べられるのが魅力。前菜・メイン・デザートを選択する定食9Euroとコーヒー2Euro。(2007)
前菜の野菜のスープ メインのムサカ メインのトマト・ファルシ コーヒーと小菓子

TIGRE And DRAGON ◆ パリ
フランス語で虎はTIGRE、英語ではTIGERなのだが、英仏混在の店名。中華料理とベトナム料理両方を出すレストランだ。ボ・ブンは温かい汁なし麺で、麺の上に野菜と小さな揚春巻のネムと肉がのっている。アジアンテイストのタレを混ぜながら食べる。(2007)
20 rue du Maine 75001 Paris
牛肉のボ・ブン6.4Euro 鶏のボ・ブン6.4Euro シロップ漬けライチ2Euro ジャスミン茶一人前2Euro

ル・プティ・ダカール LE PETIT DAKAR ◆ パリ
セネガル料理のピーナッツ・ソースを使ったシチュー、牛肉のマフェ(13Euro)と、魚のフライとお米を使った国民的料理ともいえるチブジェン(14Euro)。コーヒーは2Euro (2007)
6, Rue Elzevir 75003 Paris

ローズ・ド・チュニス ROSE DE TUNIS ◆ パリ
サン・ミッシェル近くの、ファーストフード店のようなカフェ。二人でクスクス・ナチュレ(何も付かない)とブロシェット(串刺し)つきクスクス、ミントティーを頼む。アラブのお菓子をひとつ食べ、計86フラン≒1,900円。クスクスは安くてヘルシー。(1998)

ロワ・ド・ポトフ ◆ パリ
ロワ・ド・ポトフはノンストップ営業らしく17時過ぎに行っても食事が出来た。見た目よりも更に食べ応えがある。シャーベットとコーヒーを加え170F≒3,580円と、ポトフという大衆料理でも特に安いわけではない。(1997)
スープはポトフの中身とは別売りらしい。25F お店の人たちも、客が来ないうちに一休み。 テーブルのワインは、飲んだ分を支払う。 ポトフの中身。頑張らないと食べきれない。85F

ラ・タブル・ド・マリネット LA TABLE DE MARINETTE  ◆ フィジャック   
プチホテルのダイニング兼用のレストランらしい。スモークしたかも肉とカリカリにした鴨の油のチップのサラダ、豚のプルーンソースとそら豆、さくらんぼうのックラフティ。シェフの焼いたプチフールもついた。伝統的フレンチ。(ツアーで利用2009)

ミラマー MIRAMAR ◆ マルセイユ
ブイヤベースが有名というマルセイユ旧港に面するミラマー。二人なのだがせっかくなのでブイヤベースを頼むと、大鍋で出てきた。魚が別皿に盛られており、そばで調理してくれる。ばかでかい魚は「ラスカル」というものだそうだ。ブイヤベースは1鍋510フラン(≒11,000円)と、さすがにいいお値段。残ってしまうのでお店に申し訳ないし、大人数で行くときにお奨め。(1997)
12 Quai du Port 13002 Marseille
隣のテーブルに鍋が運ばれて来た。私たちの?! スープだけでも味は充分濃厚だ。 魚もすごいけど、この芋の量が半端じゃない。 デザートは薄い生地の赤いフルーツのタルト。

ル・プティ・ニース・パセダ LE PETIT NICE PASSEDAT ◆ マルセイユ  NEW
アミューズ あげものと2種のソース  ゆず風味のローフィッシュ、プチトマトのバジルソース  ツナの醤油ソース・ゆず風味、 トマトジュレ
パン  白身魚蒸し物  アネモネの揚げ物と貝のソース、ミルクプディング  魚の焼き物  オマール海老 
マルセイユでは唯一のミシュランの3つ星レストラン。ディナーのパセダコース(全品魚料理)190ユーロにする。ヌーベル・キュイジーヌ系。ひとつの料理に小さなサイドディッシュがついてきて当初予想していた品数以上になってしまう。南仏のトマトやバジル、ハーブを生かした料理で、しつこさや重さはない。和のテイストが多く取り入れられている感じだ。(2012)
果物のスライス  チョコとラズベリーの菓子  プチフール盛り合わせ 

ホテル・ド・ビアリッツ HOTEL DE BIARRITZ ◆ ルルド
巡礼地のため、気の利いたレストランなどは見つからず、通りがかりのホテルのレストランで食事をとった。この地方の名物料理(場所的にはちょっと外れているが)のカスレと、お肉の煮込みの日替わり定食を頼む。カスレは55フラン≒1,200円、定食は35フラン≒800円シーズンオフなのか時間が外れているのか、店に客はあまりいない。(1998)

カフェ・ドュ・シャトー CAFE DU CHATEAU ◆ ロカマドール  
ロカマドールの山頂の、エレベーターの駅近くにあるのカフェ。炭酸水バドワ(ハーフサイズ)3.2ユーロ、野菜サラダプレート、8.8ユーロ、クロークムッシュ4.8ユーロ。軽く食べたい時には丁度いいが、値段はものの割りに安くはない。(2009)

ベルベデーレ BERVEDERE ◆ ロカマドール 
ロカマドールの村、聖域を一望できる山の上に位置する気楽なカフェ・レストラン。お料理はおしゃれで味も良い。ツアーで利用。(2009)
キール スモークサーモン 子羊のロースト ロカマドール(チーズ) バニラアイス カフェ兼レストラン

ラ・メゾン・ド・ファミーユ LA MAISON DE FAMILLE ◆ ロカマドール  
ブルターニュ風のそば粉のガレットがある。 ベーコンときのこ簿ギャレット 7ユーロ ハムときのこのギャレット 6.5ユーロ  砂糖とシトロンのクレープ3.2ユーロ チョコレートノクレープ 3.6ユーロ 隣のホテルの経営者の息子が経営。(2009年)

グラン・ボー・スィト・ノートルダム GRAND BEAU SITE NOTREDAME ◆ ロカマドール  
ロカマドールのホテル、ボー・スィトの夕食。スモークサーモン、蒸した白身魚のオリーブとマスタードのソース、リンゴのタルト、ハーブティー。ツアーで利用。似たようなコースで25ユーロくらい。
(2009)

オーベルニュ・ラ・プリュムドワ AUVERGE LA PLUM D'OIE ◆ ロック・ガジャック 
ロックカジャックのプチホテルのレストラン。オーナーはイギリス人らしい。意外におしゃれなものが出る。ツアーで利用。(2009)
エビとホタテの冷たい前菜。珍しいことに、生。 白身魚のグリル、マッシュポテトとアスパラ添え やわらかく溶かしたチーズと青りんごのサラダ、 オレンジのシブースト、フルーツ、シャーベット添え プチフール トリュフチョコとフルーツのジュレ 典型的な、この村の家。プチホテルも兼営。

ブルガリア

ブルガリア ◆ パッケージ・ツアーの食事 2008年
   右も左もわからない土地での、連れてゆかれるがままの食事でした。(名物料理は太字)
リラで昼食 野外レストラン ゾディアック  Zodiak
名物のショプスカサラダ、リラ川で釣れた川鱒のグリル、パンケーキ、コーヒー・お茶はハーブティー。
ソフィアで夕食 ケンピンスキー・ホテル内
ショプスカ・サラダ、豚肉のメダイヨン、ホワイトチョコのムース、コーヒー。こちらではコーヒー、お茶には砂糖が2袋添えられる。
プロブディフで昼食 アラフロンギテ Alafrangite
ブルガリア名物ヨーグルトスープのタラトゥール、野菜の前菜盛り合わせ、ムサカ、アイスクリーム、コーヒー・紅茶。
カザンラクで夕食 パラス・ホテル
民族舞踊ショー付の夕食。パプリカのマリネ、ズッキーニのグリルとトマトの詰め物、蒸した豚肉、アーモンド・クリーム。コーヒーまたは紅茶あり。
カザンラクで昼食  野外レストラン バルガラン Balgaran
前菜も焼き物も好きなだけ取ってきて食べる。壷入りのヨーグルト、コーヒー、ワインもあり。
ヴェリコ・タルノヴォで夕食 ヤントラ・グランド・ホテル
コーン・スープ、ピザ生地、牛肉卵焼きのせ、アップルパイ、紅茶は普通だが蜂蜜が付いていた。
ヴェリコ・タルノヴォで昼食 タベルナ・グルコ The Gurko 
スープ、キャベツサラダ、魚のフリット、パンケーキ、コーヒー・紅茶。民芸調クロスのテーブルセッティングが可愛い。ホテルも併営。

ポルトガル 

ポルトガル、パッケージ・ツアーの食事    
 
 ところどころ、レストラン名のあとに、ツアーパンフレットにのっていたポルトガルの名物料理名を原語で入れています。太字は名物料理。
ナザレで昼食 サン・ミゲル Sao Miguel/ Sardinha Assada  海岸通りのはずれのレストランです。
カルドベルデ、いわしのグリル、サラダ、焼きりんご

Av.da Republica Nazare
ファティマのホテルで夕食 
サラダ、豚とじゃが芋の料理、ねっとり系のポルトガルのプリン
コインブラで昼食 オプセルバトリオ   Observatorio/ Bacalhau a Bras  サンタ・クララ地区で、あまりいかないところです
野菜のスープ、前菜に出たサラミ、バカリャオ・ア・ブラシュ、アイスクリームのキャラメルソースがけ
Rua Observatorio Sta. Clara, Coimbra
ブサコホテルのレストランで夕食   ブサコ・パレスのレストランはフォーマルでなくても大丈夫  
野菜のスープ、ブサコパレスの赤ワイン、鱸のソテー、スポンジケーキとアイスクリームの盛り合わせ
ポルトの昼食 シェ・ラパン   Chez Lapin/ Polvo no Forno  ドウロ川岸の食堂街にあります
ブサコの森近くで湧き出る水、タコ料理ポルヴォ・ノ・フォルノ、オレンジケーキ、ビッカ     Rua dos Canastreiros 40, Port
ポルトのホテルの夕食 メルキュール・ホテルのレストランは何ということはないが、ガイドブックにもあるとおり、眺めはすばらしい。
ボリューム満点のサラダ、魚の串焼き、ロールケーキ、ビッカ
リスボンの昼食 カフェ・カナス  Cafe Canas/ Arroz De Tamboril  リスボン中心地西部のカジュアルなカフェ・レストランで中は広い。
にんにく・ハーブ入りのバター、サラダ、アンコウのリゾット、フルーツサラダ、ビッカ
Rua Saraiva Carvalho No.145B, Lisboa
リスボンのファドレストランオ・フォルカード  O Forcado
野菜のスープ、ついている飲み物は赤白ワインと水、魚料理、チョコがけのデザート
Rua de Rosa 221, Lisboa
シントラの昼食   Curral dos Caprinos/ Esperada de Carne   シントラの観光中心地からかなり外れたところにある。ツアーならでは・・・。
生ハム、モツァレラチーズ、オリーブ、パン、カルド・ベルデ、肉の串刺し、アイスクリーム
Rua 28 Septembro Cabriz 2710, Sintra
リスボンの夕食  Tertulia do Tejo   リスボン版ウォーターフロントのお店
サーモンのコキーユ・グラタン、ムール貝のトマトソース、アサリ、ボイル海老、デザートはりんごパイをチョイス
Doca de S. Amaro地区

下戸の飲み物  (ビールは借り物)
Super Bock (ビール) Pedras (水) Agua Castello (水) Vitalis (水) Carvalhelhos (水) エスプレッソ(左)とエスプレッソを薄めたもの(右)

ジョン・ブル  JOHN BULL ◆ カスカイス
カスカイスはリゾート地。小さな広場に並んだレストランの一軒に入ってみたら、店名は「ジョン・ブル」と、思いっきりイギリス風。うかつに頼んだパスタはとても柔らかかった。前菜がわりに取ったチーズは、中がとろっと柔らかく大変おいしかった。ポルトガルの有名なチーズだそうだ。トマトとモッツァレラのサラダ、海老のサラダ、ミートソース・スパゲティー、貝入りスパゲティー、エスプレッソ、水などあわせ二人で40.60ユーロ(≒6,900円)。チーズやパンは、テーブルに出てくるが、有料なので、いらなければ下げてもらう。(2007)

ジョコンダ RESTAURANTE GIOCONDA ◆ カルカヴェロス
カルカヴェロス海岸地区のホテル・リヴィエラの近くの数件のレストランの中では、ちょっと高そうに見えたレストラン、ジョコンダ。ジョコンダ(モナリザ)の絵がメニューにもついている。メインはバカリャオ(干し鱈)のソテー14.5Euroとバカリャオの雑炊12.5Euroだったが、前菜のサラミ5、海老1.75、チーズ7、オリーブ1.5、パン1.5Euroなどが思ったより高く、グラスワイン3、水1.5、コーヒー1.2Euroなどあわせ2人で63.65Euro(≒10,800円)。メニューに載らない前菜も値段は確認しよう!(2007)
Praca do Junquerio 12B 2775-597 Carcavelos

ア ティボルナ A TIBORNA ◆ シントラ  
シントラの王宮前の広場に近い気軽なカフェ・レストランで、入り口はバールになっている。あんこうのおじやを頼む(2,250エスクード≒1,600円)。1鍋あれば2人で食べられる。デザートのプリンはスペインで食べるのと同様に、ツルンとして硬めでおいしい(250エスクード≒180円)。(1995)
PR da Republica N6/Sintra

オ・ブラサン O BRASAO ◆ マフラ
マフラ修道院近く。メインだけ頼む。タコの煮込12Euro、豚のアレンテージョ地方風9Euro、水2.4Euro、デザート盛り合わせ一皿たべて2.7Euro、コーヒー0.8Euroを二人分たのみ26.9Euro(≒4,590円。量も多くおいしかった。(2007)
Travessa Manuel Esteves 7 2640-503 Mafra

ガンバ・ドーロ GAMBA D'OURO  ◆ リスボン
バイロ・アルト地区をさまよって見つけた店。店員が勧める魚介の煮込み。鍋ごとでてくる。こんなにごろごろ具が入っている。スープには、美味しいだしがでていそうなのですくって飲むが、私にはちょっと塩辛い。たぶん乾燥タラを戻したぶんだけ塩分がでているのだろう。3600エスクード≒2560円。(1995)
R. da Misericordia, 120/ Lisboa


ルーマニア

ラ・ママ La Mama ◆ ブカレスト
ラ・ママ入口
有名店の支店。庭のテラス席が人気。
グラスワイン(Vin pahar) 5.9ron, トニックウォーターの方が高く、7.9ron サラダ・チーズソース
(Salta cu sos de branza) 7.4ron
サルマーレ(Sarmalute) 14.4ron, ルーマニア風ロールキャベツ 豆煮込とソーセージ 
(Iahnie cu carnati) 14.4ron
パパナッシュ(Papanasi)
9.9ron,
ドーナッツのサワークリームとチェリーがけ

ルーマニア ◆ パッケージ・ツアーの食事 2008年
ブカレストの昼食 カル・ク・ベール Caru’ Cu Bere   旧市街の歴史あるステキなビアホールでした。お料理もおいしい。
白身魚のクレープ、赤ピーマンのマリネ、ルーマニア風ケバブのミティティ、洋梨のコンポートのアイスクリーム添え、コーヒー
ブカレストからスチャバへの電車で移動中のお弁当 お弁当の手配ができるレストランもあるそうです。
じゃが芋のピューレ、チキンカツレツ、トマト、人参の細切りサラダ、アップルパイ、りんご、コーヒー・紅茶まである。
モルドヴァ地方で昼食 オルソ・ブルーノ Orso Bruno  さすがイタリア料理!どこにでもあります。
サラダ、ピザ、トマトとカルボナーラのソースの二種のパスタ、ティラミス、コーヒー・紅茶。
ボロネッツで夕食 ホテル、カサ・エレナのレストランにて 民族舞踊と演奏付きです。
茄子のペーストのサラタ・ディ・ヴィネテ、スープ、マシュルームのクリーム煮、パンケーキ、コーヒー・紅茶。
ビストリツァで昼食 ホテル・ビストリツァにて   バスで移動中に降りた町のホテルのレストランです。
セロリのみじん切りサラダ、トランシルバニア風スープ、鱒のグリル、苺のクリーム添え、コーヒー・紅茶。
シギショアラで夕食 ホテル・シギショアラにて  
クリームスープ、サラダ、ハンガリー風のシチュー・グーヤッシュ、アイスクリームコーヒー・紅茶。
ビエルタンで昼食  ビエルタン要塞教会の入口脇のレストラン アングレルス  Unglerus  
すごくおいしいチーズフライ、肉団子入りのスープ、肉と野菜の串焼き、胃に重たくならないチーズケーキ、コーヒー・紅茶。
ブラショフで夕食 ホテル・アロ・パラスにて  
細切り人参サラダ、辛い生玉ねぎを入れて食べるスープ、魚のフリット、ブラショフ発祥の菓子パパナッシュコーヒー・紅茶。
ブラショフで昼食 カサ・ヒルシェ  Casa Hirscher
茄子のブルスケッタ、トマトのスープ、ラザニア、ヌガー(ナッツのアイスクリーム)コーヒー・紅茶。
ブラショフで夕食 レストラン・タベルナ Taverna
メキシカンサラダ、ビーフスープ、ズッキーニの肉詰め、アイスクリーム・チョコレートがけ、コーヒー・紅茶。
シナイアで昼食 アンダ・ホテルのレストランにて
スープ、スープに付いた多量のクルトン、ルーマニアふうロールキャベツ・サルマーレ、アイスクリーム盛り合わせ、コーヒー・紅茶。
ブカレストで夕食 おしゃれなイタリアンレストラン カサ・ドイナ Casa Doina
サラダ、ブロッコリーのスープ、川カマスのフィレンツェ風、パンナコッタとアイスクリーム、コーヒー・紅茶。

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